長野県・その1 ピンバッジで巡る旅の思い出

長野県はとってもいい所です。

ただ、広すぎてすべてを制覇することができません。

とくに南信はまだまだ知らない場所だらけです。

いつかすべての場所を味わってみたいと思う県です。

長野のゆるキャラはアルクマ。

長野県のゆるキャラはアルクマです。

クマがりんごをかぶってる姿が可愛いです。

なんとリュックまで背負ってるんですよ。

私は一目ぼれしてしまって、当時売ってた

キーホルダーを買ってお土産に配ってました。

そういうのが好きな人にあげたので、

みんな、可愛いっていってくれましたよ。

ポッと出たての頃はグッズも少なくて、

なぜいっぱい作って売らないんだろう。

せっかく可愛いのに!と、思ってましたが、

最近は色んなお土産のパッケージに

使われるようになって安心しています。

最初は消えそうな勢いだったので。

元々2009年にJR東日本がキャンペーンで

期間限定でPRに利用したのがはじまりだったとか。

それが長野県の公式観光キャラに昇格し、

いっぱい見かけるようになってきました。

なんと、2019年のゆるキャラグランプリで1位に!

やっぱり、最初に可愛いって思った私間違いない。

イラストだけでも可愛いけど、くまだけに、

ふわふわで丸いのでぬいぐるみも手触り最高。

残念ながら、あるようですが、私が行く場所には

ピンバッチが売ってるのを見たことありません。

いつかゲットしてここに載せたいです。

自動販売機にもラッピングされてて可愛いです。

アイラブ長野な理由。

とにかく、果物や野菜、お米が美味しいところです。

とくに果物は私の大好物がすべてある所。

私がよく行く中野市(志賀高原の近く)はパーフェクトで、

さくらんぼ・桃・ぶどう・りんごの人気果物が豊富で、

その隣の小布施では栗の栽培がさかんです。

そして、盆地で寒暖差があるためお米や野菜が美味しい。

関西の街育ちの私が一番なんだこれーと思ったのは、

「アスパラ」です。スーパーに並んでいるひょろひょろの物が

アスパラだと思ってましたが、本物のアスパラは太くて甘い。

ああ、アスパラですね。と何気に食べたらびっくりしました。

言葉にでないぐらい感動します。あまり、でまわっていないので、

5月の初旬から中旬頃に行く場合は現地で食べて欲しい一品です。

現地の農家さんが通販を行っている場合もありますので要チェック。

そばや山菜は当たり前に美味しい。

長野と言えば、おそばと山菜。

おそばは秋ですが、春には採れたての山菜と

おそばのセットが最高です。

各地で春に行われているイベントなどで、

天ぷらにした山菜とおそばのセットが

提供されている場合が多いので春は要チェック。

気候からか菜の花と、桜が同時に咲く場所も多く、

4月中旬から下旬の長野は見ても、食べてもおいしいです。

北信地域山菜のソウルフードといえば根曲り竹。

ご当地ではネマガリダケと呼ばれていますが、

正式学名は「チシマザサ」というようです。

山菜そばを食べたときに白い輪っかみたことないですか?

それがネマガリダケを輪切りにしたものです。

形状は細いタケノコのような形です。

北信地方ではサバ缶と一緒に煮込んでタケノコ汁を作ります。

スーパーの入ってすぐ目立つところにどどーんと、

サバの缶詰が置いてあり、箱ごと買っていかれるという。

サバ缶がこんなに愛されていてびっくりしました。

長野オリンピックがありました。

1998年に長野オリンピックが開催されました。

今でも、その当時に使われていたジャンプ台があります。

最近は暖冬で厳しいことも多いですが、関西では

スキースノーボードといったら「長野」に行くのが

ステータスだったので、憧れの場所でのオリンピックは

本当に嬉しいものでありました。このピンバッジは

2005年頃に長野市の繁華街権堂の商店街で購入しました。

多分、当時の余ったものです。雑貨屋さんの軒先の

ワゴンで1個200円だったと思います。

長野オリンピックには行くことはできなかったけど、

五輪のキャラクタースノーレッツは日本全国で有名で、

可愛くて大好きだったので、みつけてとても嬉しかった。

多分、私ほど2005年に喜んで買った人はいないと思います。

日本最古級の映画館があります。

権堂の商店街には長野松竹相生座・ロキシーという

もう都会では見ることがなくなった、趣のある映画館があります。

建物は明治時代芝居小屋からはじまっているため、築120年越え。

商店街を歩いていて映画館を見かけると、ぎりぎり私が子供の頃に

最初に行った映画館に似ていてとても懐かしい気分に。

私が行ったときは座席指定もなく、好きな場所に座れました。

今はチケットを買うときに座席が決まっているので、

席をかわることができないのが普通になってしまったけど、

シネコンができるまではこれが普通だったので心地いい。

さすがに、1度入ったら1日中見ていてもいいという、

昭和スタイルではもうないと思いますが。

座席もいまどきのフカフカ弾力があるものではなく、

座ったらお尻の形に沈みそうなあの不思議な感覚。

トイレの表示もレトロ。御婦人っていいですね。

こんな場所でずっと映画が見れることを祈ります。

長野の焼きそばはあんかけかた焼きそば。

映画を見た後、お腹が減ったら、権堂の商店街を

少し外れたところにある「いむらや」さん。

あんかけかた焼きそばが有名なお店です。

私の中ではそばの次に、長野で有名な外食。

関西人の私は、あんかけも食べますが、

焼きそばといえばやっぱりソースでやわらか麺。

長野はあんかけでかた麺が基本のようです。

定番の野菜に、きのこやタケノコを入れて

じっくり煮込んだあんかけが甘くて不思議な味。

食べたことがあるような、ないような。

その上にチャーシューと錦糸卵がのっています。

一度、現地の知人にお土産で買って行ったら、

かなり喜んでもらえ、長野の街に出たら

昔から食べるんだぁとおっしゃってました。

お持ち帰りもできますが、お店で食べると、

ボリュームたっぷりで絶対に満腹間違いなし。

中華料理屋さんなので、他に何か注文する場合は、

みんなでシェアすることをおすすめします。

1人前はかなりの量があって、子供や女性、

食の細い方には大食いグランプリの気分になりそうです。

権堂店と、長野駅に近い石堂店の2店舗あります。

味の道くさ「いむらや」ってネーミングも素敵。

旅の思い出になること間違いありません。

長野はまだまだいいところがいっぱい。

ピンバッチの紹介が1個で終わってしまいました。

思い出すとたくさん楽しかったことを思い出します。

長野その2で続いて紹介していきたいと思います。

次はピンバッジがたくさんでてきますのでお楽しみに。

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